新発田バッハ シャコンヌ ヴァイオリン演奏会

新発田 バッハ シャコンヌ ヴァイオリン演奏会

この度、4年ぶりに新発田にて演奏をさせて頂きました。
会場は、生涯学習センターの講堂(小ホールクラスの300席)になります。

本格的な音楽ホールで無い為、色々難点は御座いましたが無事公演を終えました。

客観的に見て、主催者の未熟な面や観客の未熟な面が多々ありました。

これが「1流事務所の主催者」と「素人主催者」の違いなのかと。

「都内・首都圏の観客」と「田舎の観客」の違いなのかと。

ある程度は、事前に予測して会場入りしましたが。

今後の課題と私は感じております。

演奏面では、素晴らしい共演者に恵まれ、調律師に恵まれ、
非常に良い音楽を作り上げる事が出来ました。

次回の本番では、エクレスのソナタ全楽章、バッハのチェンバロとのソナタ、
ベートーベンのソナタなどを考えております。

その際には、皆様に改めて、お知らせさせて頂きます。