レイ・イワズミさん、プロイスさん製作    ハイフェッツ使用のガルネリのレプリカの演奏を聴いて

レイ・イワズミさん、プロイスさん製作「ハイフェッツ 使用のガルネリのレプリカ」の演奏を聴いて

【ジポーリン:せーの・・・Was ist das???】

ベートーベン、パガニーニなどの旋律多数・・・超絶技巧もあり


【パガニーニ:ヴェネチアの謝肉祭 Il Carnevale di Venezia】

ミ、ファッミ、レー #ド、レ、シー、#ド、レーミ、#ファーミ、#ドー

この曲は、まさに超絶技巧の曲



<Vadim Repin Niccolo Paganini variations sur Il Carnevale di Venizia>


<Paganini Variaties op Il Carnevale Di Venezia door Vadim Repin>


<Michael Kugel-Niccolo Paganini – Il Carnevale Di Venezia.

M. Kugel, M. Gleizes>


<Variation on the Theme of the Carnival di Venice – Niccolo Paganini>


【ピアソラ:タンゴの歴史】

Histoire du Tango

1楽章 Bordel 1900

2楽章 Cafe 1930

3楽章 Nightclub 1960

4楽章 Concert d aujourd hui 現代

個人的に2楽章が、とっても良かった。

甘い香りたっぷりで、色気もあった。

【意識するポイント】

【クライスラー:愛の悲しみ、愛の喜び】

3拍目:(深く、重く、長め)がアクセント

提示部:出だし、思った以上に、最初の音、長め


【サンサース:ロンカプ】

アタッカとスピード


【サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン】

ピッチカートの威力


【レイさんの演奏スタイル・奏法】

ドロシーディレイ、イーゴリオイストラフ(オイストラフの子供)に

ジュリアードとベルギー王立にて師事

(右手)

肩、肘、手首の順で支えている

肩も必要に応じて少し動かしてる

基本、肘で支えてる。勿論、肩でも。

リコシェ:手首で支えている

(左手)

全てのヴィブラート、手首で。

手首のヴィブラートで、あんなにも良い音色が作れるなんて思わなかった。

超ハイポジ:親指の腹、指板の横につけ、親指を真っすぐに伸ばしている

↑(指板無くなる寸前の3センチ手前当たり)


【結論】

私の奏法(右手)は、レイさんと同じ奏法である。

つまり、世界で活躍する超一流のヴァイオリニストと同じ奏法であること。


【レイさんの演奏】

あまりにも完璧な演奏に感動し涙流れた。


【プロイスさん製作ハイフェッツ使用のガルネリのレプリカ】

新作とは感じない。モダンの音でもない。あれは、オールドの音だ。きっと。

プロイスさん曰(いわ)く、出来上がるのに1年かかる。

思考に半年以上、製作しながらイメージ、アイデアが浮かぶ。

実際の製作は3カ月ほど。

ストラド時代は、樹をみて、想像して形を整えていった。

現代は、形が決まっているから、決まった形にしないといけない。

よって、作り方が、全く逆になってる。

ムジークフェラインヴァイオリン教室

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