新潟県新発田市生涯学習センター10月27日  演奏会情報

新潟県新発田市生涯学習センター10月27日 演奏会情報

この度、地元、新発田において第3回目の企画コンサートを開催することになりました。

新発田ではヴァイオリンの演奏会は、都内に比べ非常に少ない街になります。

そのような事情もあり、少しでもヴァイオリンに親しんでもらう事が

本来の趣旨でもあります。

講堂は、300席という小ホールクラスになります。

ピアノは、1980年代のYAMAHAのCクラスの大型版なので、木の材料が良質との事。

(ネットで楽器について調べた結果)

ピアノの調律は、サントリーホールや紀尾井ホールでも使用出来る程に、響き調整まで完璧に作り上げる事が出来る熟練の方にお願いしました。

私自身(ヴァイオリニスト)は、残りの期間「シャコンヌ」を練習のメインに当て、

弾き込んでいきます。

今回は、どの作品も、自筆譜を取り寄せ、その上でBärenreiterの楽譜を使い

息吹を吹き込んでいます。どこまで弾き込む事が出来るかは時間との勝負になりますので、

精神と体力を維持しながら取り組む次第であります。

ピアニストとは、本番前日のリハのみになるので、事前に私の音源を郵送し

調整をして頂いております。初共演ですが、凄く音楽的に演奏する方なので、楽しみです。

ホルニストは、ドレスデン国立歌劇場・首席ホルン奏者のペーターダムの音色に惹かれ

ハンスホイヤーの楽器に憧れ、フレーズの歌い方を中心に日々研究している方になります。

10月27日のマチネという事もあり、クラシック界が9月から活動し、本領発揮の時期に入る頃になります。

都内でも素晴らしい演奏家の公演が目白押しだと感じております。とても良いタイミングでもありますので、お時間、御都合付く皆様は、是非お越し頂ければ幸いです。

新発田公演が好評の場合には、東京都内、もしくは神奈川県の横浜市内でも企画しようと考えております。

【企画の趣旨】
・自然の美しさ、健康的な食べ物を作る方法、地球を大切する事柄のメッセージをしたい事
・バロック音楽に親しみを持って頂く。主にバッハとテレマンに焦点を当てる

【曲目】
ゲオルク・フィリップ・テレマン

ヴァイオリンのための12の幻想曲 第1番  変ロ長調  TWV 40:14

ゲオルク・フィリップ・テレマン

ヴァイオリンのための12の幻想曲 第9番  ロ短調   TWV 40:22

ゲオルク・フィリップ・テレマン

ヴァイオリンのための12の幻想曲 第10番 ニ長調  TWV 40:23

ヨハン・セバスティアン・バッハ

ヴァイオリン コンチエルト 第1番 イ短調  第1楽章 BWV1041

ヘンリー ・ エクルズ

ヴァイオリン ソナタ 第11番 ト短調より 第1楽章 ・ 第2楽章

ヨハン・セバスティアン・バッハ

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調より「シャコンヌ」 BWV1004

リヒャルト・シュトラウス

ホルンとピアノのためのアンダンテ ハ長調 Op.posth

【出演者】
ヴァイオリン 長谷川寛映
ホルン    長谷川聡士
ピアノ    渡辺美樹

【期日】
2018年10月27日(土曜日) 14時開演 新発田市生涯学習センター 講 堂

料金:無料 300席

◆主催 エコーアンサンブル
◆後援 新発田市教育委員会
◆企画 MK企画

ムジークフェラインヴァイオリン教室

ムジークフェラインヴァイオリン教室

出演者一同より、ご来場お待ちしております。